普段から心掛けておこう!最低限の食事のマナー
好きな女の子との初めてのデートや、気になっている女の子と2人きりになれるチャンスなど、そういった場面で避けては通れないのが食事です。まずは一緒に食事にでもと考えて『とりあえずご飯でも食べに行こうか』と誘うことは多いのではないでしょうか。
しかし、一緒に食事に行ったあと、突然相手の女の子との間に距離や溝ができたような感じがして、それっきりになってしまったという人もいるでしょう。そんな人は食事中のマナーに問題があったのかもしれません。
初めて2人きりで食事などに行ったとき、女の子は意外と男性の細かい部分をよく観察しています。確かに一緒に食べる人や、その人の言動、周囲の状況などによって、どんなに美味しい料理だったりオシャレな店だったとしても、不味く感じたり食欲を無くしたりと、悪い思い出になってしまいます。よくある食事中のマナー違反は、音を立てて食べるというものです。これに関しては自覚があってやっているという人はなかなか少ないのではないでしょうか。
何しろ誰が見ても不快に感じる食べ方ですから、自覚してやっているという人は、自ら周りの人間に嫌われようとしているか、一緒に食事をしている相手を意図的に不快にさせようとしているかです。というのは極端な例えですが、それくらい最低限のマナーなのです。自分で気付いたのなら、絶対に直そうと努力するはずです。
もし今のところは思い当たる節がないけど少し心配だという人は、一応周りの友達や家族などに聞いてみて、そういう食べ方をしていないか再度確認してみると良いかもしれません。その際は、出来る限り親しい人に聞くようにしてください。家族はいいのですが、友達の場合、本当のことを言ってもらえない可能性もあります。
自分が食事をしているときの音を録音しておくのも良いかもしれません。クチャクチャというあの不快な音は意外と大きいものなので、レコーダーにもきっちり音が記録されるでしょう。もしかすると、気になるあの子も、付き合っている彼女も、あなたとの食事の最中、不快に感じているかもしれません。
自分は大丈夫と思わずに、食事中のマナーには気をつけるようにしましょう。